51share

PRA VISION MEETING 2020開催!!

  • Prime Heart
  • イケテルカイシャ
プライムアシスタンス(以下、PRA)は、会社・組織全体として2020年度どのように成長・進化していくのか、また、そのために各部署は何を考え、何を実行していくのか。
役員・部長が戦略を語り、社員一人ひとりが実際に生の声を聴き、理解する場として「PRA VISION MEETING」を初開催しました!

ふだん直接聞く機会はないけれど、とても大切なこと。「私たちの会社は、何を考えていて、何を目指しているの?」


突然ですが、皆さんは、私たちの会社が何を考えていて、何を目指しているのかはっきりと言えますか?
所属している組織のことならわかるけれど、他の組織、会社全体のことはなかなか難しい、という方も多いのではと思います。通達等で発信されている文章だけでは、どうしても伝えられる内容に限界があります。

スライド

今回行ったVISION MEETINGの目的は、会社と社員一人ひとりのコミュニケーションの実現です。
会社、組織が毎年大きくなるにつれ、自分の組織のことはわかっても、会社全体のことはわかりづらくなります。
また、PRAは複数拠点で事業を展開していることもあり、物理的距離もあります。さらに、今年度は新型コロナウイルス感染症対策で、在宅勤務、シフトの調整などこれまでとは異なる業務運営も求められています。

こんな時だからこそ会社は、社員一人ひとりとしっかりコミュニケーションを取り、会社が目指していることを理解し、一人ひとりが前向きに業務に取り組める、チャレンジできる環境を構築していく必要があると思っています。それが、このVISION MEETINGです。

役員・部長たちからは熱いメッセージが続々と!



アジェンダ

冒頭は、德岡社長からスタート。コロナ禍での業務遂行への感謝と共に、PRAのビジネスが社会インフラとして必要不可欠なものであること、今年度は中期経営計画最終年度であり、次期中期経営計画にとって非常に重要な年であることのメッセージがありました。

役員部長

メッセージを語る役員・部長

石橋取締役から、「PRAの目指す姿、実現に向けたトランスフォーメーションの施策」、吉田取締役から「新たなビジネスへの挑戦の必要性」など、PRAの現状から未来に向けた戦略が示されました。
また、会社、ビジネスの成長に合わせた人事・人財、IT戦略、各センターの運営など、各部長からも各部の特色を活かした取組みについての説明があり、後半では、竹石副社長(現プライムアカデミー学長)、中島執行役員から、「当社サービス提供者となるパートナーの新たな戦略」について、結びとして、前田常務からの「中期経営計画で見るこれまでとこれから」のお話で会を終了しました。

全役員・部長が趣向を凝らし、オンラインながらその熱意が伝わり、会社の一体感が醸成される時間となりました。

オンラインLIVE配信という初のチャレンジとなりましたが、本社メンバーを中心に120人以上の社員が参加しました。また、オンライン上でリアルタイムに質問を受ける仕組みを利用し、プレゼンの中で答えるなど、インタラクティブなコミュニケーションも発生し非常に盛り上がりました。
業務の関係上、リアルタイムで参加できない社員向けに録画配信も実施。多くの社員が視聴し、社員一人ひとりの意識の高さが感じられました。

初のVISION MEETING、どこまで想いは伝わった?


ミーティング終了後、社員向けにWEBアンケートを実施! 内容については、初めての開催につき、段取りや時間配分などの運営上の課題が一定ありましたが、「非常に良かった」「今後もこのような場を設けて欲しい」という意見も多数ありました。ここで、アンケート結果とコメントを一部ご紹介します!

         アンケートグラフ

役員・部長からメッセージを発信していただいたことで、社員はコロナ禍の中での不安が払拭され、勇気づけられたのではと思います。

<アンケートで寄せられた主なコメント>


・経営陣の声を生で聞ける貴重な機会、また、自部署の部長がどんな考え・気持ちかを知ることが でき、自身のモチベーションアップに繋がった。

・役員の皆さまの顔が見え、会社全体の方向感の理解に寄与する取組みになったと思います。

・組織のTOPから今期のビジョンを直接伺える場があるのは、当社では画期的でありとても良い試みだと思います。ぜひ継続いただきたい。

・ミーティングを拝見させていただけることで「自分もこの会社の一員で、このビジョンを目指していくうちの一人なのだな」という意識がより強いものとなりました!

・今回は方針をご説明いただいたため、中間報告(進捗報告)的なものもあるとありがたい。ビジョン以外にも各部長陣からの報告の場が増えると社員の活力にもなると思う。

など、このほかにもたくさんのご意見をいただきました。

VISION MEETINGを終えて……德岡社長、司会の佐藤室長のメッセージ


德岡社長
財産は「人」。社員全員が経営者

徳岡社長
プライムアシスタンスの財産は「人」です。社員一人ひとりの成長が会社の成長につながるとの信念から、本社で議論している将来のビジョンや戦略、課題等を社員全員と共有し、皆さん自身が会社を経営する視点で現場発の企画や情報発信をしていただきたいと願っています。
「イケテルカイシャPJT」はそれを具現化するものであり、今回のPRA VISION MEETINGもその企画のひとつとして実施しました。社員全員のさらに積極的な経営参画を期待しています。

司会・総合企画部 経営企画室 佐藤(伸)室長
個々の成長が会社としての大きな力に。会社の目指す方向を知ることがその第一歩

佐藤室長
会社は、役員、部長だけで経営していくものではなく、社員一人ひとりが日々の業務を実践していくことで成り立ち、成長していきます。その意味では、会社が目指す方向、戦略をしっかりと理解し、自身の目標、行動に置き換える必要があると思っています。
また、会社が大きくなるにつれ、本社と現場、部署同士の距離感が生まれやすくなりますので、このような一同を会して議論する場を設けることで、全社が一つの方向に向かっていけるようにしていきたいと考えています。


今回非常に前向きなコメントが多数寄せられましたので、VISION MEETINGで目的としていた、「会社が考えていることを言葉で語る」「社員一人ひとりに会社を理解してもらう」「主語をIにして、一緒にチャレンジする」取組みを実現していきます!

(文/総合企画部 経営企画室 浅井勇太 構成/佐藤伸剛・山本幸代)

< 次の記事

前の記事 >

すべての記事を見る