PRA社員のちょっと気になるプライベートをリサーチ!~わたしの趣味の世界 Vol.2~

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今回はプライムアシスタンス(以下、PRA)の社員のみなさんの趣味について調査するコーナーの第2弾です!仕事への活力になっているものや、ふだん働いている姿からは想像できないような意外なものまで、4名のバラエティ豊かな趣味の世界をお届けします。PRAで一緒に働く仲間はどんなプライベートを過ごしているのでしょうか?

プラビット・マイクインタビュー

最初にご紹介いただく方は、秋田センター部コンタクトセンター室の佐藤さんです。

■竿燈(かんとう)

竿燈(かんとう)をしている佐藤さん

 
プラビット・マイクインタビュー

いつ頃から始められたのですか?きっかけも教えてください。

佐藤さん
竿燈は私が大学1年生の頃、伝統的なお祭りへの関心を深める名目で「竿燈に参加をしよう」という趣旨の授業を履修したことがきっかけです。当時は単位のためというのもありましたが、幼少の頃から馴染み深い竿燈を、観客としてではなく演技する側としての景色に興味があったため授業の履修を決めました。
プラビット・マイクインタビュー笑顔
秋田の伝統のお祭りなんですね。魅力はなんですか?おすすめポイントがあれば教えてください。
佐藤さん
奥深さと竿燈を通じた人との繋がりが私にとっては非常に魅力的な部分です。
私は竿燈を掌や腰などに乗せて演技をする「差し手」としてお祭りに参加しております。竿燈は乗せる場所によって全く感覚が変わるため、それぞれの技を本番に向けて磨きます。そして全国各地から足を運んでくださった観客の方々に、磨き上げた技を披露します。その際に観客の方々が歓声を上げ喜んでくださるため、何ものにも代え難い達成感を得られます。
プラビット・マイクインタビュー
「竿燈まつり」に向けて技を磨く努力をされているのですね!印象的なエピソードがあれば教えてください。
佐藤さん
竿燈まつり本番の演技終了後に、目の前のひな壇席で観覧いただいていたご夫婦から「遠方からわざわざ来てよかった。本当に素晴らしかった。ありがとう。」と大層喜んでいただいたことがありました。それが非常に印象的で、竿燈まつりの思い出として強く私の心に残っています。

竿燈(かんとう)を肩に載せている佐藤さん

 
プラビット・マイクインタビュー笑顔
秋田の伝統の技を磨いて、多くの方を感動に導くなんて素晴らしいですね!佐藤さんありがとうございました。
続いて、BPOセンター部専門業務サポート室の樫本さんです。

■プロ野球観戦

プロ野球観戦グッズ

 
プラビット・マイクインタビュー

いつ頃から観戦するようになったのですか?きっかけも教えてください。

樫本さん
熱心に観戦するようになったのはコロナ禍に入ってからです。自宅で過ごす時間が増えたことがきっかけだと思います。
プラビット・マイクインタビュー
魅力はなんですか?おすすめポイントがあれば教えてください。
樫本さん
プロ野球はセ・リーグとパ・リーグ合わせて12球団あり、それぞれ違った応援やプレースタイルがある点が魅力だと思います。おすすめはやはり、球場に足を運んで、応援するチームのグッズを身につけて観戦することです。迫力あるプレーを間近で観られますし、特にユニフォームを着て観戦すると気持ちも盛り上がります!
魅力はまだまだありますよ。私は阪神タイガースファンで、シーズン中は阪神戦を毎試合観戦していますが、パワフルな応援は非常に魅力的ですし、現在の阪神タイガースは若い選手が多く活気があります。個人的には、チームワークを大切にしている点も魅力のひとつだと感じています。
プラビット・マイクインタビュー笑顔
選手だけではなく応援団も団結力があるんですね!印象的なエピソードがあれば教えてください。
樫本さん
昨シーズンの18年ぶりのリーグ優勝、そして38年ぶりに日本一を達成した瞬間です! 球場の雰囲気や胴上げの様子はとても印象に残っています。
プラビット・マイクインタビュー
きっと樫本さんの応援の声が選手やチームのパワーになって、リーグ優勝、日本一を達成できたのかもしれませんね!樫本さんありがとうございました。
続いて、鹿児島センター部の岡元さんです。

■ガチャガチャ

ガチャガチャに夢中な岡元さん

 
プラビット・マイクインタビュー
いつ頃から始められたのですか?きっかけも教えてください。
岡元さん
2020年の5月から始めて4年目になります!
友達と回転寿司を食べに行ったときに、お店の入り口に置いてあったガチャガチャを回したことがきっかけです。それまで一度も回したことはなかったのですが、お店でみつけたカップのかき氷のガチャガチャがすごくリアルで、最近はこんなにリアルなんだ!本物っぽい!と思って回しました。見た目が可愛かったのもきっかけでした。その後サクラクレパス社のガチャガチャをショッピングモールで見かけて、どんどんハマっていきました!

ガチャガチャ

  ▲秋田(ババヘラアイス)・鹿児島(ボンタンアメ・かき氷しろくま)・東京(東京ばな奈)にちなんだガチャガチャ!


プラビット・マイクインタビュー笑顔
ガチャガチャにハマった魅力はなんですか?
岡元さん
文房具や食べ物など自分の生活で見かける身近なものがミニチュアになっているのがすごく可愛くて愛らしい点が魅力です。
そして見た目も本物そっくりでクオリティが高いのもおすすめポイントです!
あとは、個人的にガチャガチャを回したときの何が出てくるかわからないドキドキ・わくわく感も病みつきになります(笑)。
自分が欲しいものが出たときやかぶらずにコンプリート出来たときの嬉しさはとても大きいです!
ガチャガチャは、色々なジャンル(アニメや企業コラボなど)があります。ガチャガチャに興味がある人の中でも好きなジャンルが違うので、話をする中で、興味の幅が広がったり、相手の好きなものについて知ることができるのも魅力ですね。
プラビット・マイクインタビュー
印象的なエピソードがあれば教えてください。
岡元さん
昨年、鹿児島のテレビ番組の取材を受けたことです!
番組のインスタグラムのアカウントで「ハマっている趣味を教えてください」と募集があり、ガチャガチャのことを伝えたら取材を受けることになりました。番組内で、自分のインスタグラムのガチャガチャ専用のアカウントの投稿が紹介されました!
最近は流行っていることもあり、「ガチャガチャが趣味」と言うと普段あまり話さない人や初めて知り合った人とも会話が弾んで距離を縮めることが出来ます。最近、社内でも好きな人が多くて、色々な人とガチャガチャの話ができるのが嬉しいです!
プラビット・マイクインタビュー笑顔
ガチャガチャを通して活躍の幅が広がり、仲間も増えてとても楽しそうですね。岡元さんありがとうございました!

のりたま、長崎ちゃんぽん、たらこふりかけのパッケージなど様々なガチャガチャ

 
プラビット・マイクインタビュー
最後はネットワーク推進部の三浦さんです。

■登山

間ノ岳(山梨県・静岡県)から見る北岳(山梨県)

  ▲間ノ岳(山梨県・静岡県)から見る北岳(山梨県)


プラビット・マイクインタビュー
登山を始めたのはいつ頃からですか?きっかけも教えてください。
三浦さん
本格的に始めたのは2020年9月からです。きっかけは、会社の方からお誘いを受け、最初は低山から始めました。もともと秋田に住んでいた頃に、冬はスノーボード、夏は登山(ハイキング)を時々やっていたので、せっかくそろえたスノーボードや登山道具を使わないともったいないなという気持ちが、登山を続けるきっかけになり、山に行く頻度も多くなりました。
プラビット・マイクインタビュー
季節によって登山のスタイルも色々あるんですね。魅力やおすすめポイントがあれば教えてください。
三浦さん
挙げるとしたら3つあると思っています。
1つは健康になれるということです。 早朝からの活動になることが多いので、前日は早く就寝します。山小屋に泊まった際は、日の出を見るために早起きをするので、普段から日の出とともに起床するようにしています。
2つ目は人との出会いです。 同じ頂上を目指す人、その人達とすれ違う際の挨拶はとても心が温まります。「しんどいですね」「急登ですね」や「頂上まであと少しですよ」と、見ず知らずの人でも励まし合えるところも魅力です。同じ空間にいる方々と、同じ景色を共有したり、山頂から見える山々を教えてもらったり、写真を撮り合ったりするのが楽しいです!
3つ目は季節で変わる山の表情です。 春は花がきれいですし、夏は緑がきれいです。秋は紅葉が素晴らしく、冬は雪の白さと空の青の組み合わせは素晴らしいです!ただし、登山は天候との闘いなので、天気予報のチェックを欠かさず、無理な決行は絶対にしないように、安全第一を心がけています。

鳥海山(山形県・秋田県)からの雲海

  ▲鳥海山(山形県・秋田県)からの雲海


プラビット・マイクインタビュー笑顔
今まで登山をした中で、とくに印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
三浦さん
富士山(静岡)と鳥海山(秋田)に登ったときの雲海がとてもきれいでした。コスプレして富士山を登る方もいらっしゃるんですよ。
白峰三山という北岳・間ノ岳・農鳥岳を縦走したことも印象深いです。あいにく、北岳を登頂する際は雨だったのですが、そこを超えてから下って、次のピークに向けて登る際に、だんだんと晴れていく様子を見ながら進んでいくと、富士山や甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山(薬師岳、観音岳、地蔵ヶ岳)がきれいに見えました。
日本の山で標高が2番目と3番目に高い山を制覇出来たことも達成感がありましたね。
あとは、天空の滑走路と言われている双六岳から見た槍ヶ岳は感動でした!

富士山(静岡県・山梨県)登頂前の日の出

  ▲富士山(静岡県・山梨県)登頂前の日の出


プラビット・マイクインタビュー
大自然の雄大な絶景と達成感!登山ならではの魅力ですね。 三浦さんありがとうございました。
(編集後記)

ご紹介してくださったみなさんありがとうございました!
趣味の魅力だけではなく、それぞれの方の個性あふれる魅力も感じることができました。今回もバラエティ豊かでしたが、共通する趣味をもっている方は、共感する点もあったのではないでしょうか。これから新しい趣味を始めたいと考えている方もぜひご参考にしてみてくださいね♪
「わたしの趣味も紹介して!」という方はぜひぜひ、ぷらぷら事務局までご連絡くださいね!お待ちしております!!

取材・文/藤井(ビジネス開発部)
編集協力/藤原(総合企画部)

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