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オウンドメディア対談

第1回ぷらぷら対談「オウンドメディア始めるよ!」-佐藤伸剛 × 三浦梓

  • Prime Heart
  • イケテルカイシャ
  • 対談
 
いま多くの企業が導入しているオウンドメディア! 「面白そうだからPRAでもオウンドメディアやろうよ!」という佐藤室長の一言からウェイウェイした声かけで動き出した総合企画部メンバー。 まずは社員に対する全社的な取組を持つもの同士、人財開発部メンバーを巻き込み、『Prime Heart(注1)』を進める総合企画部と『イケテルカイシャ(注2)』を進める人財開発部でプロジェクトチームを結成! 今回は各部の代表者である二人の対談をお届けします。  
(注)Prime Heartを詳しく⇒(クリック)
 
(注2)当社の持続的な成長を実現するために、従業員エンゲージメントを基軸とした各種施策の展開を実施しているプロジェクト
 

伸剛室長

佐藤 伸剛総合企画部 経営企画室長

PRAの元祖パリピ、ウェイウェイ系室長

三浦部長

三浦 梓人財開発部長

PRAが誇る、キラースマイル系部長

なんでオウンドメディアなの?

ぷらぷら
そもそもオウンドメディアって知ってます?
プライムアシスタンス
今回、初めて知りました。 調べたら「超楽しそう!」って思った!
企業文化
そうなんだ。 オウンドメディアの楽しさって何だろう?
三浦
仕事って楽しいんだっていうワクワク感が伝わってくることかな。
佐藤
オウンドメディアって、元々の発端はSNSが普及しはじめたところからなんだよね。 いろんな情報が拡散することで膨大な量の情報を得られるようになる一方で、逆にどの情報を信用したらいいんだろうという話になって、よりリアルでタイムリーで有益な情報、例えば「企業発信で会社の商品を社員がおすすめしている」というような情報を伝えるということで注目されてきた。
三浦
うん、うん。
エンゲージメント
自社サイトで情報拡散できるから、社員や顧客のエンゲージメントにも利用されてきているし、情報発信を積み上げていくことで、それ自体が企業文化を表すものになってきている。 時代とともに紙媒体、Webサイト(発信が一方向)から進化して、自分たちが所有する(オウンド)広告媒体(メディア)が流行ってきたのかなと。
三浦
そうなんだね。 人財開発部が今、イケテルカイシャでやりたいことはいくつもあるけど、本当は社員からやりたいことを発信して欲しいという気持ちがあって。 そのためには、みんなのやる気とかエンゲージメントとか、ひとりひとりにスポットを当てることにもオウンドメディアが活用できたらいいなと思ってる。
佐藤
なるほど。
三浦
オウンドメディアを活用することで、もちろんPRAのブランディングにもなるだろうし。 たとえばクライアントから、こんな面白い社員がいるなら仕事任せてみようかなと思ってもらえたり。 入社する人からも、こんな人と働きたいなと思ってもらえたり。 オウンドメディアがそういうものになったらいいなと思う!

『Prime Heart』と『イケテルカイシャ』

佐藤
イケテルカイシャで目指したい世界観ってある? イケテルカイシャを進めるとどんな状態になるんだろう。
三浦
目指したい状態としてはやっぱり、みんなが楽しく会社に来られる、という状態。 ただ、楽しいことをやるだけじゃなくて、きちんと業績を上げることが楽しいとか、ちゃんと自分が会社のためになっていることを体感して欲しい。 使命感を持って仕事をしている人もいるけど、何でこんな仕事してるんだっけ? と、迷ってる人もいるから、そこはひとりひとりの役割が、こんな貢献に繋がっているんだよと実感してもらえる状態を目指したいかな。
佐藤
なるほど。それめちゃくちゃ大事だよね!
三浦
でしょ~!
佐藤
イケテルカイシャで目指すものは、会社のためになっていることをひとりひとりに体感してもらう、使命感を持ってもらうという、まさに会社としての根源にあたる企業文化というところだね。 同じように、総合企画部が進めているPrime Heartも、企業文化そのものなのかな。PRAの一員として存在しているためのすべての価値観というか、行動の指針だと思ってる。 ただ、どちらも目に見えないので、どう可視化していくかだと思うんだけど、それはやっぱり「量」だと思うんだよね、事例としての「量」
三浦
量?
コンタクトセンター
たとえば、コンタクトセンターでこんな取り組みがありました、本社でこんなことがありました、パートナーがこんな取り組みをしました、というのがPrime HeartのMindの時もあれば、Skillの時もあれば、Judgementの時もあれば、そのかけ算のときもあるだろうし、そういう事例がたまっていくことで、それが企業文化になるんだと思う。
三浦
ちなみにPrime Heartはどれくらい浸透してるの?
佐藤
Prime Heartの概念を言語化したところが今の状態で、じゃあ僕らはどういう風になっていくのか、リアルに体感してもらうために可視化するのがこれからのステージ。 例えば、社内のチャレンジ事例がたくさん見えることにより、「うちの会社っていつでもチャレンジしている会社だよねっ」ていうイメージができると思ってる。オウンドメディアはそういう事例を積み重ねていくいいツールになるかと。
三浦
うん、たしかに。

 
佐藤
イケテルカイシャも、何をもってイケテルカイシャなのかな?
三浦
やっぱりイケテルカイシャも見えていないものが多くて、本当はすごくイケテル取り組みをしているところもあるのに、それが見えてこないから、可視化していかないとなって思ってる。 マインドを醸成するという意味ではPrime Heartもイケテルカイシャも一緒なのかも。
佐藤
うん。可視化していけば、そのこと自体がみんなの共通の価値観になっていく気がするので、まずは見える化するというのがいま、僕らに必要なことなんだろうね。
三浦
Prime Heartとイケテルカイシャ、このふたつのキーワードをもっとみんなに浸透させていきたいし、いい取り組みとか行動をもっとみんなに意識してほしいなと思ってる。

PRAの企業文化を伝えるために

三浦
オウンドメディアには自社サービスを売る、という側面もあるし、もっとうちの会社をほかに売り込んでいきたい(アピールしていきたい)という思いがある。 特に人財開発部は採用もしているから、PRAを売り込んで新しい人に入ってきてほしいと思っている。
佐藤
たしかに。 たとえばアシスタンスという業務を売る、ということにもなるだろうし、そもそもPRAという会社の世界観を売ることもできるし、そうできるといいよね、オウンドメディアには僕らの全部が詰まってるんだという状態。 載せ方とか載せるコンテンツの重みが重要になってくるね。 だってそれが企業文化の創造につながるから。
三浦
前向きな企業文化を作っていきたいからこそ、そこはありのままに前向きな発信をしていかないといけないなと思う。 従業員意識調査をしたら、会社の風土というところで、PRA社員の会社に対する期待値はけっこう高かった。 風土は悪くはないけど、まだ期待にこたえられるところに来ていないという結果なので、期待の山を越えられるようにしていきたい。
佐藤
PRAの風土はできているのかな?
三浦
人によると思う。それぞれの社歴が違うし。 社歴の長い人は、だんだんこういう風土ができてきたなという実感を持っていると思う。 入ったばかりの人はなかなか実感しにくいと思うから、オウンドメディアがあれば、この会社ってこんな文化なのね、とすぐにわかってもらえるんじゃないかな。
佐藤
たしかに。 「うちってそんな感じなんですよね~」みたいな。

 
三浦
たぶん転職してきた人とか新入社員って、会社のことを理解するまではすごくドキドキしちゃうし緊張して過ごすことになると思うから、そういう意味で企業文化とか風土をみんなにオープンにしておくと、不安解消にもなるんじゃないかと思う。 もしかしたら中には会社に慣れる前に不安で辞めちゃったりという人がいて、そういう人があらかじめ企業文化を知ることができていたら、その会社での先のこともある程度予測できるから安心して仕事していたかもしれないと思う。
佐藤
よし! オウンドメディアを利用して、Prime Heartとイケテルカイシャの可視化、文化の醸成にチャレンジしよう!
今回の対談、それぞれの会社に対する思いが溢れているって思いませんか?

「オウンドメディアの時流に乗り、PRAの文化を可視化する」

ということで、総合企画部と人財開発部を中心にオウンドメディアがスタートします! どんどん盛り上げていくので、一緒にカルチャーを創りましょう!!
【オウンドメディア企画チームメンバー】  

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