ようこそPRAへ!!新たに着任された役員・部長をご紹介

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今年度もプライムアシスタンス(以下、PRA)の各拠点にたくさんの仲間が加わりました。今回は、2022年4月1日に着任された取締役執行役員の鈴木さん、モビリティ事業部長の中嶋さん、IT企画部長の中澤さんをご紹介します。これまでの経歴やPRAでの担当業務、プライベートなことまで、いろんな質問をぶつけてみました。

※撮影時のみマスクを外しています。

経済も道徳も大切に!火の意思を継ぐ役員

プラビット

取締役執行役員の鈴木さん、はじめまして!自己紹介をお願いします。

鈴木さん

はじめまして!愛知県出身の鈴木です。1995年に(旧)安田火災海上保険(現:損害保険ジャパン、以下、SJ)に入社しました。保険金サービス部門などを経て、2015年からは(旧)メッセージ(現:SOMPOケア)にて介護事業に携わっておりました。リスク管理や採用、離職率の高さへの対策など、介護の分野では本当に色々なことを経験しましたね。大変なぶん、面白い仕事でした。

鈴木さん自己紹介シート

鈴木さんお手製の自己紹介シート

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採用に関わられていたということですが、新しく入社する方には何を心がけてほしいですか?

鈴木さん

人に興味、関心をもつことと、「気配り」「スピード」「バランス感覚」を心がけてほしいです。これはPrime Heartの「MIND」にも近いですよね。 また、SOMPOケアで採用を担当していたころは、漫画「NARUTO」にでてくるセリフ「忍者の世界でルールや掟を破る奴はクズ呼ばわりされる…けどな… 仲間を大切にしない奴はそれ以上のクズだ」という言葉を引用して、新入社員に同期の大切さも伝えていました。

鈴木さんインタビュー中➀

プラビット

尊敬している方はいますか?

鈴木さん

これまで、数えきれないくらいのたくさんの先輩や上司から多くのことを教わってきました。「NARUTO」で先代が次世代に引き継ぐ「火の意思」のように……今度は私が後輩たちに上手に引き継いでいかなければ、という想いがあります。

プラビット

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

鈴木さん

目標を頑張って達成したときですね。特に一人より複数人で頑張った方が達成感はあると思います。私の趣味のテニスでも、個人戦より団体戦の方が気持ちが盛り上がります。

プラビット

PRAにはどんなイメージがありましたか?

鈴木さん

トラブルにあわれたお客さまに対し、一番近くでサポートをしている会社だと思います。 その分、緊張感とストレスはあるけれど、達成感を抱いたり、お客さまから感謝の言葉をいただくことが多いのではないでしょうか。

鈴木さんインタビュー中②

プラビット

お休みの日は何をされていらっしゃいますか?

鈴木さん

4~5年前から、近所のソフトテニスサークルで汗を流しています。

プラビット

テニスがお好きなんですね。

鈴木さん

はい、テニスをするのは高校生以来ですが、楽しく活動しています。他にも、みんなとお酒を飲みながら話したり、本を読むことが好きです。歴史ものやハードボイルド、漫画も読みますよ。

プラビット

好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?

鈴木さん

嫌いな食べ物はないです!好きなのは焼きそば。ポテチ、かっぱえびせんなどのスナック菓子も好きです。お酒を飲んでいるとつまみたくなりますね。

プラビット

好きな映画を教えてください。

鈴木さん

映画は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」が好きです。貧困街出身の少年がギャングに成長して一生懸命生きていく話です。あと「ロッキー」のような単純明快な映画も好きですね。 最近だと、高校生の息子と「鬼滅の刃」無限列車編を観に行きました。「鬼滅の刃」は漫画を大人買いしちゃいましたよ。

プラビット

自分を動物に例えると何だと思いますか?

鈴木さん

……ひよことかリスとか?(笑) 似ているというか、願望ですかね(笑)。

プラビット

社員のみなさんにメッセージをお願いします。

鈴木さん

PRAの掲げる経営方針「既存事業の深化」の重点取組事項には、「応対品質および業務品質の向上」「生産性の向上」「既存事業拡大」があります。収益力、経済力がないと、会社は大きくなれないし、新しい事業もできないですよね。しかし、道徳がないと、社会貢献、やりがいや働きやすさ、仲間と一緒に仕事をする一体感を大事にしていけないと思います。「経済と道徳」の両方を大事にしていける会社にしていきたいです。 みなさん一人ひとりが主役となり、この会社で働いていてよかったと思えるよう、一緒に手を取り合って頑張りましょう!

鈴木さんインタビュー中②

100年に一度の大変革!「ありがとう」で未来を変える

プラビット

モビリティ事業部長の中嶋さん、はじめまして!自己紹介をお願いします。

中嶋さん

はじめまして!大阪出身の中嶋です。(旧)安田火災海上保険(現: SJ)に1996年に入社しました。経歴は、営業21年、内勤5年、保サ経験はありません。営業では、ホンダやマツダなどの自動車メーカーを11年担当し、中国にも2年駐在していました。PRAにくる直前まではSJで役員秘書として、営業的なサポート業務を担っていました。

中嶋さんインタビュー中➀

プラビット

中国での印象に残っているエピソードを教えてください。

中嶋さん

中国の方はみなさん優しいです。特に小さな子供に対しては優しくて、例えば電車やバスで席が空いていなくて私の子供が立っていると、必ず席を譲ってくれました。優しい人がすごく多いというのが、中国の印象ですね。

プラビット

PRAでは今後、どんなお仕事をされるのでしょうか?

中嶋さん

今、自動車業界は100年に一度の大変革を迎えています。100年前の移動手段は馬だったのが、今では自動車に置き換わり、さらに未来に向けてそれと同じくらい大きな分岐点を迎えています。そこに対して何ができるかを考えるのが自分の仕事かな、と思っています。

プラビット

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

中嶋さん

チームで何かにチャレンジするときは楽しいですよね。一人で何かをするよりも仲間で何か一つのことをやり遂げようとするときはやりがいを感じます。

プラビット

仕事をする上で意識していることはありますか?

中嶋さん

本当の意味でのお客さま第一です。ホンダが掲げている基本理念には、「買う喜び」「売る喜び」「創る喜び」という「三つの喜び」があります。創業時は「創る」「売る」「買う」の順番でしたが、お客さまの喜びが一番目にあるべきだと考えを改め、順番を入れ替えたそうです。会社なので、できること、できないことが当然あるとは思いますが、自分がやりたいことよりも、お客さまがやってほしいことを実現する方法を考えるようにしています。

プラビット

大事にしている言葉があれば教えてください。

中嶋さん

松下幸之助さんの言葉の一つで「主体変容」です。人間は、困難なことや問題があったときに、会社やコロナ、上司や部下など周りや環境のせいにしがちですよね。他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来です。常に自分に指先を向けて、自分の行動を変えていくように気をつけています。自分が変われば仲間も変わるかもしれないし、仲間が変われば未来もうまくいくかもしれないですね。心がけてはいますが、トラブルが起きるとなかなかそうもいかないときもありますけどね(笑)。

プラビット

PRAにはどんなイメージがありましたか?

中嶋さん

みなさん楽しそうに活き活きと仕事をしていると思っています。 チャレンジしやすい会社ですし、やりがいがあるんじゃないでしょうか。

中嶋さんインタビュー中②

プラビット

お休みの日は何をされていらっしゃいますか?

中嶋さん

一日一万歩、歩くのを目標にしています。

プラビット

特技を教えてください。

中嶋さん

一年前からゴルフを再開しました。特技と言えるように頑張ります!

プラビット

体力づくりはされていますか?

中嶋さん

まだゴルフがへたくそなのでコースでは走り回ることが多く、それが体力作りになっているかもしれません(笑)。

プラビット

好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?

中嶋さん

昔は肉が好きでしたが、最近は魚も好きです。ゴロゴロしている大きい野菜は苦手です(笑)。

プラビット

チャレンジしたいことはありますか?

中嶋さん

実家が農家ということもあり、農業をしたいです。年を取ったら田んぼや畑で米や野菜を育てて子供に送るのもいいかな。今でも実家の稲刈りを手伝っていますよ。

プラビット

社員のみなさんにメッセージをお願いします。

中嶋さん

「ありがとう」が飛び交い、笑顔あふれる会社をみんなで作りましょう! みんなが明るく・楽しく・元気よく、失敗を恐れず前向きにチャレンジして、一緒に働くメンバーが日々成長を実感することができる会社をみんなで作れたら最高ですね。

中嶋さんインタビュー中③

人との繋がりを大切に!システムでPRAを支える縁の下の力持ち

プラビット

IT企画部長の中澤さん、はじめまして!自己紹介をお願いします。

中澤さん

はじめまして!東京出身の中澤です。(旧)安田火災海上保険(現: SJ)に入社し、営業や、IT企画部でシステム化計画の企画・立案、企業商品業務部でシステム統合などを担当しておりました。直近では、SOMPOシステムズで、6年間、損保ジャパンのシステム開発案件の要件定義からリリースまで携わっていました。 PRAではシステム化計画の立案、開発実行、予算管理、投資効果などシステム全般を担当しています。基幹システムの基盤更改や抜本改革など、まずはお客さまへ最上級のサービスを提供するための土台となるシステム構築を、品質最優先で対応していきたいと思っています。

中澤さんインタビュー中➀

プラビット

尊敬している方や、目標にしている方はいますか?

中澤さん

新入社員当時の上司(課長)です。厳しい中にも優しさがあり、この課長のために頑張ろうと思える方でした。今でも自分の目指す、理想の上司像になっています。4年間一緒にお仕事させていただいて、そのあとその方はどんどん昇進されていきましたよ。

プラビット

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

中澤さん

コミュニケーションです。プロジェクトを成功させるために一番大事なのは、メンバーとコミュニケーションを密にとり、相手と信頼関係を築くことだと思っています。

プラビット

テレワークが増え、対面で接する時間が減りましたが、コミュニケーションについてはどのように工夫をしていますか?

中澤さん

これまでは毎日1時間のフリー枠を作り、メンバーとの相談や雑談の時間としていました。なかには「部長には声をかけにくい」という方もいると思うので、出社のときは私から直接、嫌がられない程度に声掛けをするようにしています。

プラビット

仕事上の座右の銘を教えてください。

中澤さん

「一期一会」と「失敗は成功のもと」の2つです。「一期一会」は、先程のコミュニケーションとも絡みますが、とにかく人との出会い、繋がりを大切にしたいという思いです。「失敗は成功のもと」は、もともとは失敗を重ねて次の成功につなげるという意味なのでしょうが、私は失敗してもよいから、どんどんチャレンジをしていこうという意味合いも含めて大切にしています。

プラビット

PRAのイメージについて教えてください。

中澤さん

ロードアシスタンス業務というイメージが一番でしたが、それだけではなく、笑顔倶楽部の運営やSDGs経営に力を入れるなど、社会貢献にも非常に積極的に取り組んでいる会社であることを知り、とても素晴らしいなと感じました。

中澤さんインタビュー中②

プラビット

お休みの日は何をされていらっしゃいますか?

中澤さん

以前は高校時代からずっと続けているテニスをしていましたが、コロナの影響で中断気味で……。少しずつ太ってきていることに危機感を抱いています(笑)。ですので、最近は、1~2時間くらいウォーキングをしています。あとは、車で好きな音楽を聴きながらドライブをするのが好きです。非常に気晴らしになります。本当は資格の勉強とかをしたほうがいいんでしょうけどね(笑)。

プラビット

趣味を教えてください。

中澤さん

趣味はテニスとカラオケです。以前は、社内のカラオケ好きなメンバーとカラオケ部を作って、何時間も歌ったりしていました。これもコロナの影響でできなくなってしまい寂しい限りです。

プラビット

健康について気をつけていることを教えてください。

中澤さん

週末にウォーキングを始めたことです。あとは甘いものが好きなので、お菓子を控えたいな、とは思っています。特にチョコレートが好きですね。

プラビット

好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?

中澤さん

パスタが好きです。ただ、トマト系が苦手なので、クリーム系か和食系と選択肢は限られますが、2日に1回くらいランチで食べても飽きないくらい好きですね。アルデンテの固めで細い面が好みです。嫌いなものは、トマトと納豆です。食べず嫌いなのだと思いますが、小さい頃から全く食べられません。体にいいのは分かっているんですけどね……。

プラビット

好きな映画や音楽を教えてください。

中澤さん

ずっとシリーズで観ているのは、トム・クルーズの「ミッション:インポッシブル」です。イントロを聴くだけでワクワクします。次回作の公開が待ち遠しいです。あとは、娘たちの影響で「鬼滅の刃」が好きになりました。 好きな音楽は、学生の頃から、サザンオールスターズです。かなり古い曲でも、車の中で流しながらドライブを楽しんでいます。

プラビット

社員のみなさんにメッセージをお願いします。

中澤さん

私の所属はIT企画部で、システム開発を行っている部署ですが、システムはみなさんと一緒に作り上げていくものです。結果として、みなさんと作り上げたシステムが、収益や社会貢献などに繋がればもちろんそれに越したことはありませんが、とにかくみなさんとワイワイ楽しくやりながら、知恵を出し合い、新しい事にチャレンジしながら作り上げていくことを目標にしています。そんな活気ある職場、会社づくりに少しでも私なりに貢献したいですし、 みなさんがPRAで仕事ができて良かったなと心から感じてもらえるようになれば嬉しいです。IT部門としては、各部のみなさんを徹底的に支えていきたいと思っておりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。

中澤さんインタビュー中③

みなさんそれぞれにPRAへの想いがあり、PRAのこれからを大きく牽引してくださる力を感じました。仕事に対する情熱や厳しさを持ちつつも、話しやすい雰囲気や笑顔で取材時間を和ませてくださいました。また、今回の取材を通じて趣味やお人柄も垣間見えたので、同じ趣味を持っている方はぜひ、お声がけされてみてはいかがでしょうか! 鈴木さん、中嶋さん、中澤さん、お忙しい中ありがとうございました!!    

取材・文/大迫朋恵 写真/山本幸代(ともに総合企画部)

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