個性豊かで素敵なチームメンバーと共に!仕事も好きなことも一生懸命! 鹿児島センター部 業務サポート室 精算事務チームの柚留木さん【わたしのPrime Heart vol.28】

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プライムアシスタンス(以下、PRA)が「大切にすること」、PRAがお客さまに「お約束できること」、そして最上級のサービスを実現するための心得として「Prime Heart」があります。このページはPrime Heartの持ち主にインタビューを行い、Prime Heartを実践している人をつないでいきます。 今回は、鹿児島センター部 業務サポート室 精算事務チームの 柚留木ゆるきさんにお話をお伺いしました!

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プラビット

当社へ入社したのはいつですか? 入社のきっかけも教えてください。

柚留木さん

2018年5月に派遣社員として入社しました。すごく環境がよく、子供がいても働きやすいと派遣会社の方からきいていました。私には子供が2人いまして、上の子が6歳で今年の4月から小学生なんです。学校行事などもあるので、お休みが取りやすいというのは働くうえで重要なポイントでした。

プラビット

お子様が小学生になられるんですね!おめでとうございます。

柚留木さん

ありがとうございます!ランドセルは水色にしたんですよ。下の子は何色にするのか、今から楽しみにしています!

プラビット

それでは、柚留木さんの現在の業務内容を教えてください。

柚留木さん

車のトラブルでロードアシスタンスを利用した際、対応可能なサービスの範囲をこえたり、保険でまかなえない費用が発生することがあります。その費用をお客さまにご請求するのが主な仕事です。私が所属する精算事務の部署には、お客さまと保険会社それぞれに対応する2つのチームがあるのですが、今はどちらの仕事もできるようになりました。 請求に関する事務仕事なので紙を使うことも多かったのですが、最近はチーム内でペーパレス化が進んでいます。Googleのスプレッドシートを活用したり、初めて使うツールもあるので勉強しながら取り組んでいます。ペーパレス化することで作業時間の短縮にもなり、効率化が図れていると感じています。

インタビュー中 柚留木さん

※撮影時のみマスクを外しています。


プラビット

なるほど。お客さまに費用を請求するというのは大変なことも多いのでは?

柚留木さん

そうですね。費用の請求をすることが仕事なので、期日までにお支払いいただけず、対応が長引いてしまうと大変だと感じます。割合としては少ないほうだと思うのですが、お客さまからお𠮟りを受けたりすることもあります。私自身はあまり経験がないのですが、先日、先輩が苦情の対応をされていたんです。長時間お客さまとお話していたのですが、しっかりとした口調で最後までお客さまのお話に耳を傾けて対応していました。その姿をみて、今後自分が対応するときにはひるまずにしっかり対応したいと思いました。

プラビット

すごく前向きで素敵です!精算事務チームの良いところを教えてください。

柚留木さん

皆さん優しいということでしょうか。チームの先輩方には、すごくお世話になっています。 子供がいるので急な発熱などでお休みをもらうことも多く、申し訳ない気持ちでいたのですが、休んでしまった翌日も先輩や上司の方が「お子さんの体調はどう?」と心配してくれたり「今月はお休み取らなくて大丈夫?」と気にかけてもらえたり、本当に皆さん優しくてびっくりしました。聞いていた以上に有休も取りやすくて、PRAで働けて本当によかったなと思っています。

インタビュー中 柚留木さん

プラビット

入社前とのギャップを感じたことはありますか?それで苦労したことはありますか?

柚留木さん

悪いほうのギャップはありません。女性が多い職場と聞いていたので、ドラマみたいに お局様がいたり、机に書類を山積みにされたり、いじめられたりしないかと最初は不安に思っていましたが、そういったことは全くなくて(笑)。事務職が初めてで電話応対の経験もなかったのですが、研修をしっかりしていただいたので不安や心配も払拭されました。

プラビット

仕事でやりがいや充実感を覚えるようになったのは入社してどのくらいですか?

柚留木さん
1年くらい経ってからでしょうか。仕事の流れや内容を理解しはじめてからだと思います。 起こりうることを想定して、仕事をすすめることができるようになってからです。 できる仕事が増えたということもあり、楽しく仕事ができています。あと、大きな影響を受けた先輩がいます!もう異動してしまったのですが、総合企画部の大迫さんには入社当初から特にお世話になりました。入社してすぐは失敗も多く、それに加えて私は鈍感みたいで、怒られていることに気づかないこともあったようです(笑)。大迫さんはどんなときも、厳しくもしっかりフォローしてくれて、出来ていないことを明確にハッキリと私に伝えてくれました。メモをとる日々でしたが、丁寧に仕事を教えてくれる先輩の存在は、とても大きかったです。部署は変わってしまいましたが、私も負けずに頑張りたいと思っています!
(注)総合企画部 大迫さんが登場した記事はこちら⇒(クリック)



プラビット

ご自身の強みは何だと思いますか?

柚留木さん

人と話すことが大好きなのでコミュニケーションをとることと、好奇心旺盛なところでしょうか!気になることがあったらすぐに自分で調べてみることが私の強みです。同期とは化粧品や、好きなアイドルの話をよくしています。コロナの影響で先輩とランチに行けなくなったり、人と話す機会がすごく減ってしまっているのでとても残念です。 あと、コミュニケーションで気をつけていることは、理解できないことや嫌なことがあっても、なるべく表情には出さないようにすることです(笑)。

インタビュー中 柚留木さん


プラビット

では、本連載テーマであるPrime Heartについて伺います。 一人ひとりがPrime Heartを心の中心に置いて仕事をしてほしいと思っているんですが、3つのコンバインドコンセプトである「MIND」×「SKILL」×「JUDGEMENT」の中で、柚留木さんが特に意識していることはありますか?

柚留木さん

精算事務チームの仕事は、チーム制で協力し合いながら業務を進めているので、PrimeHeartだけではなくPrimeHeart+の要素も多く備えています。 Prime Heartでは「JUDGEMENT」を中心に考えています。費用請求を担う仕事のため、判断や案内を間違えると、支払いが成立せず損失をあたえてしまいます。少しでも疑問点があったら、そのままにせず確認をしています。また、作業スピードはもちろんですが正確さが求められます。自分の対応ひとつで信頼を失ってしまうことは、あってはならないと考えているためJUDGEMENTを常に意識して仕事に取り組んでいます。

柚留木さん

Prime Heart+においては「①助け合いのチカラ」が一番重要と考えています。 私たちの仕事は連携があってこそ仕事が成り立ちますので、チームワークはとても大事だと思っています。チームのメンバーが困っていたり、いつもと様子が違うなと感じたら、積極的に声をかけてコミュニケーションをとるようにしています。先輩や上司が日頃から周りに気を配ってくれている姿をみているので、自分も良い職場づくりに貢献できるように心掛けています。

プラビット

今後チャレンジしてみたいことはありますか?

柚留木さん

タイミングを逃してしまい応募できなかったのですが、会社のインナーブランディング向上に向けた、全社横断プロジェクトチームである「ブランドプロジェクトチーム」などのブランディング活動に積極的に参加したいと思っています。以前、社内マスコットキャラクター公募の際に応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。機会をみつけて私の作品をアピールしていきたいです!それと、ほかの部署で職場体験がしたいです。以前、鹿児島センター部 第一コンタクトセンター室でロードアシスタンスの体験をさせてもらったのですが、自分の仕事とは違ってとにかくスピード感があるんです。タイピングなど、全部の作業が早くて。自分も正確さとスピード感を持って仕事をしたいなと感じました。チャレンジではありませんが、繁忙期の受電応援もやってみたいですし、本社や秋田センター部の見学にも行ってみたいです!

プラビット
休日の過ごし方を教えてください!
柚留木さん

子供と遊んだり、甲突川沿い(鹿児島県の薩摩半島を流れる川)を散歩したりするのが好きです。あとは好きなアイドルがいるので、ネットで動画や情報を検索したりしています!「SixTONES」というグループなのですが、人生で2枚目となるライブDVDを購入しました。そして、もう1人。グッズはまだ持っていないのですが「頓知気さきなちゃん」というアイドルが好きなんです。とにかく顔が可愛くて、強い志しをもって頑張っている方なんです。大迫先輩と同じくらい好きなアイドルです(笑)。

インタビュー中 柚留木さん

プラビット

仕事も趣味もとても楽しそうですね!なにか秘訣はありますか?

柚留木さん

頑張りすぎない・必死になりすぎないということを日頃から心掛けています。子育てなど、気にかかることは日々の生活のなかに沢山あるのですが、あまり気に病まず自分のペースでいるようにしています。それでもダメなときは、漫画を一気読みしたり、散歩したりして気分転換します。
最後に改めてお伝えしたいのは、個性豊かで思いやりのある精算事務チームのメンバーと、楽しく働けているということです!

プラビット

プライムアシスタンスの業務には欠かすことのできない精算事務チーム。チームワークの必要性やメンバーの心遣いが、柚留木さんの笑顔から感じられました。仕事にも好きなものにも一生懸命。前向きに頑張る姿勢が輝いていました。これからも、沢山のことに挑戦して活躍の場を広げて欲しいです。応援しています!

インタビュー・柚留木さん

 

インタビューを終えて… …

はじめてこのようなインタビューを受け、とても緊張していたのですが佐藤さんがとても良い雰囲気をつくってくださったおかげで楽しい時間になりました! この記事を読んで会社のこと、鹿児島精算事務チームのことをたくさんの方々に興味・関心を持っていただくきっかけになったらいいなと思います。 これからも鹿児島精算事務チーム一丸となって頑張っていきたいです!

取材・文/佐藤明日香(人事総務部)
写真/池田真帆、出水里奈(ともに鹿児島センター部)

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