笑顔の篠さん

仲間の喜ぶ姿が自身のエネルギーに。拠点を超えた連携を目指して日々前進! ライフ事業部 篠さん【わたしのPrime Heart Vol.29】

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プライムアシスタンス(以下、PRA)が「大切にすること」、PRAがお客さまに「お約束できること」、そして最上級のサービスを実現するための心得として「Prime Heart」があります。 このページはPrime Heartの持ち主にインタビューを行い、Prime Heartを実践している人をつないでいきます。 今回は、ライフ事業部の篠さんにお話をお伺いしました!

(注)Prime Heartを詳しく⇒(クリック)
プラビット

当社へ入社したのはいつですか? 入社のきっかけも教えてください。

篠さん

2017年の3月に、当時の営業部(現ライフ事業部)に所属していた藤田さんの紹介で入社しました。PRAに入社する前は、4年ほど損害保険ジャパンの契約社員(アソシエイト)として働いていましたが、子育てがだんだん落ち着いてきたのを機に、フルタイムの仕事を探していたところ、藤田さんが声をかけてくれたんです。

(注)藤田さんのインタビュー記事はこちら!⇒(クリック)


プラビット

入社後所属したのは営業部だったんですか?

篠さん

そうです。その当時藤田さんが担当されていた業務を引き継いで、今に至ります。

プラビット

篠さんが担当されている業務内容を教えてください。

篠さん

ライフ事業部で営業事務を担当しています。メインの仕事はクライアントへの請求書の発行と入金確認、売上計上や書類の作成などです。そのほか、営業担当者が作成した契約書の管理など、サポート的な業務もあります。

プラビット

請求書の発行って、たくさんあって大変なイメージがありますが……

篠さん

請求書の発行はいちばん力を注ぐというか、神経を使いますね。部内はもちろんですが、ロードアシスタンスなどに関しては、各センター部とも連携をしながら請求書を作成します。センター部から共有される数字の転記ミスがないか、しっかりチェックをする必要があるので、そこはとても気をつけているところです。

インタビュー中・篠さん1

※撮影時のみマスクを外しています。
 
プラビット

最近は請求書のやりとりも電子化が進んでいると思いますが、篠さんの仕事内容にも変化がありましたか?

篠さん

コロナ禍でテレワークが広まったことにより、変化を後押ししてくれている部分はありますね。私がPRAに入社したころは、まだアナログな部分があって、例えばひとつの情報や数字を、5つくらいの別々のエクセルシートに転記していたんです。それぞれクライアント用、社内用、部内用などと目的は違うのだけれど、転記する内容は同じなんです。その作業をしながら「なぜ同じ数字を何回も転記しないといけないんだろう……」と疑問が沸いて。私のずぼらな性格も手伝い(笑)、「もっと簡単に効率的にならないか」と思ったんです。

プラビット

もっといい方法があるはずだ!と思われたんですね。

篠さん

IT企画部にそのことを相談して開発を進めてもらいつつ、自分自身も知識があったほうがいいと思い、VBA(Visual Basic for Applications)という、マクロ(操作を自動化する機能)を作成するためのプログラミング言語を教室に通って学んだりしました。

プラビット

ご自身でも勉強されたんですね!

篠さん

その後、所定のエクセルに入力すると、同じ内容がほかの2つのシートに自動で転記できるようになったきは「やった!」と達成感がありました。ただ、それができたのはクライアント用と部内用のシートだったので、次はセンター部と連携しているシートにも反映できたらと思ったんです。今はセンター部の担当者がひとつひとつ入力しているけれど、それも自動で転記されるようになったら、さらに効率化が進むだろうと。

プラビット

具体的な開発は進んでいるんですか?

篠さん

そちらに関しては今スタートラインに立っていて、これからというところです。本社内では総合企画部とモビリティ事業部、ライフ事業部とも連携して進めていますが、拠点の違う秋田センター部や鹿児島センター部とは、そもそもどうやって作業をしているか、お互いにわからないところがあったんですね。まずはそこを知ることからで、各センター部の担当者と頻繁に話し合いをして理解を深めつつ、「データ連携をしていきましょう」とお互いの目線が合うところまできました。

プラビット

今まで当然のようにしてきたことを、「もっといい方法があるはずだ」と思ったところから始まり、多くの方の理解を得ながら進めてきたんですね。

篠さん

皆さんと話をしたことで、これまで個人で感じていた疑問や問題に対して「やっぱりそうですよね、同じことを思っていたんですね」と、意見が揃ったのはよかったと思います。 事務まわりの仕事って、効率よく最適化しながら作業している「はず」だと周囲には思われがちなのですが、最初からそのようなことはなくて、日々問題点を改善していかないといけないし、そこは部内の理解も必要です。コロナ禍になってオンライン会議が増えたこともあって、営業担当者が比較的社内にいる時間が多くなったので、そんな話を共有できる機会が増えたのも、改善を後押ししてくれていると思います。

インタビュー中・篠さん2

 
プラビット

仕事でやりがいや充実感を覚えるのはどんなときですか?

篠さん

先ほどお話ししたように、効率化できるツールが完成して、それまで20~30分かかっていた作業が、30秒くらいでできるようになったときは嬉しかったですし、一緒に作業をしている仲間にも「便利ですね!」と喜んでもらえているのを見ると、「頑張ってよかったな」と思います。自分の目標や考えなどに共感してくれて、さらに部署を超えて一緒に動いてくれている仲間がいると、とても充実した気持ちになります。

プラビット

それが篠さんのパワーにもつながっているんですね。では、ご自身の強みは何だと思いますか?

篠さん

「なぜ?」と感じるとすぐに追究したくなる性格なのですが、「無理」だと思ったら諦められるところが強みだと思っています(笑)。

プラビット

諦められるのが強みなんですね!?

篠さん

諦めるって言葉自体はネガティブなイメージがありますが、諦めることもときには大事かなとも思います。諦めてしまう自分に対して、情けないと思うこともありましたが、こだわりすぎても自分の首を締めてしまうし、ほどよいところで諦めるって、意外と大事なことだと最近は感じるようになりました。次に進む切り替えのためにも必要ですよね。

インタビュー中・篠さん3

 
プラビット

では、本連載テーマであるPrime Heartについて伺います。 一人ひとりがPrime Heartを心の中心に置いて仕事をしてほしいと思っているのですが、3つのコンバインドコンセプトである「MIND」×「SKILL」×「JUDGEMENT」の中で、篠さんが特に意識していることはありますか?

篠さん

自分は「MIND」のみですね。これまでの人生もMINDで乗り切ってきましたし、思いが強ければ何とかなるというか、何事もまずは思いがあって、そのあとにいろいろなものがついてくると感じているので。MINDがあるからこそSKILLを高めようと思えるし、JUDGEMENTもMINDがないとできないと思うので、私にとって基本はMINDです。

プラビット

仲間の喜ぶ姿が嬉しいとおっしゃっていましたが、篠さんはライフ事業部内の方々に対しても、あたたかいMINDがありそうですよね。

篠さん

やっぱりみんなが喜んでくれることが、自分にとっても嬉しいですね。もともと幼稚園の先生になりたかったのもあって、同僚が成長していく姿を陰ながら見守りたいという気持ちがあるのかもしれませんね。

プラビット

もう少し細かい話になりますが、Prime Heartの9つのキーアクションの中で、篠さんが特に意識しているものは何ですか?

篠さん

「➀助け合いのチカラ」です。今もひとりでは成し遂げられないところを目指しているので。同僚や各センター部の方々、上司の助けがあってこその今だと思っています。

インタビュー中・篠さん4

 
プラビット

休日の過ごし方を教えてください!

篠さん

基本的には、平日にできなかった家事をしていますが、夫と映画を観に行くことも多いですね。夫の好みで主に邦画を観ていますが、最近では『ノイズ』が面白かったです。

プラビット

今後チャレンジしてみたいことはありますか?

篠さん

歩くことが健康のためにも常々大切だと思っていて、2年前に骨盤腸整ウォーキングのインストラクター資格を取得しました。自分の家族もそうですが、友人のご両親などの話を聞いても、やっぱり歩くことが大事で、骨折などで足を痛めてしまって歩けなくなると、体のほかの筋肉も衰えてしまうし、認知機能の低下にもつながってしまうんですよね。 私のとった資格は「調整」ではなく「腸整」と書くのですが、私の師匠である方が、「腸を整えることで骨盤も整い、正しい姿勢で歩くことや健康につながる」とおっしゃっていたんです。たくさんの距離を歩かなくてもいいから、正しい歩き方をして体を整え、健康を維持することを広めていけたらいいですね。インストラクターといってもまだまだ勉強中ですし、今後はサークルのような気軽な集まりができたらいいなと思っています。

プラビット

仕事でもプライベートでも、つねに周囲の人のことを考えて動いている篠さん。篠さんを起点として、これからもたくさんの輪がつながっていきそうですね! 今回はインタビューを受けてくださりありがとうございました!

インタビュー・篠さん5

 

インタビューを終えて……

社内でもあまり知られていない裏方業務を発信できる機会をいただき、ありがとうございました。個人で注目されるべき方は他にたくさんいると思いますが、今回は自分の担当業務に注目していただけたこと有難く思います。横の連携が大事な業務ですので、この場を借りてお礼を伝えたいと思います。「毎月連携いただいている担当者の皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!」

取材・文/山本幸代 写真/大迫朋恵(ともに総合企画部)

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