ブランドPTだより ~モビリティとライフ、お互いをもっと知りたくて、対談してみた!~

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プライムアシスタンス(以下、PRA)では、インナーブランディング活性化を目的として「ブランドPT(プロジェクトチーム)」を昨年度立ち上げ、現在も絶賛活動を続けています。 8回目となるブランドPTだよりでは、モビリティ事業部とライフ事業部という両事業部のメンバー同士の対談を実現させました! 「お互いの仕事を理解しよう!」という試みから始めたこの対談、各自の「仕事内容」から、それぞれが抱える「想い」まで、幅広い話題で盛り上がりました。 一体どのような話がなされたのか……必見です!

(注)ブランドPTを詳しく⇒(クリック)

※ 撮影時のみマスクを外しています。

まずは参加者の自己紹介から

プラビット
みなさん、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。まずはそれぞれ自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?
鎌田さん
(鎌田さん)主に業務サポート室に関わるお仕事をしています。 2012年から秋田にて業務サポート室(以下、業サポ)で精算事務業務に従事し、2013年の業サポ保険金支払支援業務の立ち上げを行いました。 2016年に鹿児島センター部の保険金支払支援業務の設立に関わり、2019年に鹿児島センター部業サポに異動し、さらに2020年には当時のセンター統括部(東京)へ異動となり、現在はモビリティ事業部ロードアシスタンス(以下、RA)推進室と委託運営管理室を兼務しています。
山元さん
(山元さん)2014年に入社し、鹿児島センター部でRA担当として6年間在籍していました。 その後、2020年4月にジョブチャレンジ制度(現キャリアチャレンジ制度)を利用して旧ビジネス開発部に異動となりました。 現在はライフ事業部に在籍していて、主な担当業務はホームアシスタンスや笑顔倶楽部の既存クライアント等との各種調整と、新規開拓営業です。
藤田さん
(藤田さん)2016年に入社し、当初は旧営業部で契約社員として事務職をメインに担当していました。 その後、徐々に企画・営業を担うようになり、正社員として採用されました。 2021年度に総合企画部新事業開発室にて視覚障がい者向けサービス「アイコサポート」を立ち上げ、2022年度からはライフ事業部にて引き続きアイコサポートを担当。ブランドPTにも携わっています。

アイコサポートの記事はこちら!⇒(クリック)

金岩さん
(金岩さん)2017年に入社し、当時のセンター統括部に所属していました。2019年より、現在のモビリティ事業部RA推進室とライフ事業部を兼務しています。 主にデータの集計、作成、構築などを中心に業務を担当しています。 その他、前年度からはSOMPOグループをあげての取組みである「グループ共通基盤BIツール【JOY】」の社内推進リーダーを任されています。また、ブランドPTメンバーとして会社のブランディングにも関わっております。

ライフ事業部の「営業」って、どんな感じ?

プラビット
早速ですが、ライフ事業部(以下、ライフ)の業務内容の概要を教えてください。
山元さん
まさにその名のとおり「生活(ライフ)」全般に関するアシスタンス業務の企画や構築、新規開拓、営業、運用サポートなどをしています。
プラビット
新規開拓営業というのは、具体的にはどういったものになりますか?飛び込み営業もされるんですか?
山元さん
今のところ飛び込み営業というのはありません。 基本的にはグループ企業からご紹介を受けた企業さま、特に現在当社で運用している事業と親和性のある企業さまを対象に営業をしています。しかし、今後はグループとの取引がない企業さまへの営業も必要だと感じています。 今までの営業経験から、失注時の課題や受注の決め手を分析して、ナレッジを蓄積していくことも重要だと思っています。
藤田さん
ライフでは「クライアントごと」に担当がいて、「業務ごと」ではありません。新規の企画については事務作業の構築やコンタクトセンター室(以下、CC室)の対応、クライアントへの営業なども全てやっています。忙しいですが、その分必要な業務は全て担当することになり、マルチに対応するスキルを育むことができます。
山元さん
キャリアチャレンジ制度を活用している身としてはとても良い経験になりますよ。

モビリティ事業部の業務内容は?

プラビット
モビリティ事業部(以下、モビ事)については過去の記事 でもご紹介していますが、改めて教えてください。

モビリティ事業部の過去の記事はこちら!⇒(クリック)

鎌田さん
モビ事は、収益拡大と品質向上の「両立」により 、当社がRA サービス事業者として業界内で、地位確立することを期待されている部署です。品質向上に関しては、実際のお客さまにサービス提供をしている現場センター部のみなさんと協力して、日々業務に取り組んでいます。

業サポの業務って?

藤田さん
業サポの業務についてもう少し詳しく教えてください。
鎌田さん
業務サポート室の主な業務は、保険金のお支払いに関するお仕事です。 自動車事故や故障でお車が動かなくなったお客さまのレッカー費用や、動かなくなったお車の代車(レンタカー)手配、費用のお支払いに関する業務等、保険会社がお客さまに保険金を支払う際の、「サポート業務・事務業務」を担当しています。また、パートナー会社(RA事業者)へ出動費用をお支払いしたりする仕事もあります。
藤田さん
業務「サポート」と言っても、実際はお客さまやクライアント、パートナー会社とのやり取りなど、フロントに立つことも多いんですね。
鎌田さん
お客様対応や保険金の支払い支援など、「重要な任務を担っている」と自負して、責任感を持って業務に励んでいます。

全体写真

コロナ禍のコミュニケーションをどう工夫したか

プラビット
コロナ禍でのコミュニケーションに、最初は戸惑いを感じていた人も多かったと思います。みなさんはどうですか?
鎌田さん
私はコロナ禍のテレワークが始まった頃に当時のセンター統括部に異動になったので、同じ部署でも顔と名前を覚えるのも、その方の担当業務を把握するのも大変でした。
金岩さん
分かります。「一人ひとりが独立したプロフェッショナル」といった感じの部署なので、顔と名前がわからなければ尚更、誰が何をしているのかは分かりづらいという点で、コロナ禍当初は戸惑いがありましたよね。
ですが、繁忙期には他部署を含め本社全体でCC室へ受電の応援に行くこともよくあります。 頑張って電話対応した後にみんなで「お疲れさま」と笑顔で労い合ったりして、そういったことで一丸となれる感じがとても好きです。
藤田さん
ライフはそれぞれの業務範囲が独立しすぎてしまうことに課題認識があり、対策としてダブル担当制の取組みを開始したところです。
金岩さん
それはいい対策ですね! 具体的な業務内容まではなかなか知る機会がないですからね。
鎌田さん
そうですよね。「あの人は●●をやっている」まではわかっても、その業務の意義までは理解できていないと思います。 ライフに対しても、隣の部署で同じ「事業部」だけれど、わからないことが多いです。
一同
一同:うんうん。
プラビット
他のメンバーの業務やタスクを詳しく理解するために、部署内で何か取り組んでいることなどはありますか?
藤田さん
ライフ全体で、今年度やったことをお互いに発表し合うというのを当番制で毎週やりました。それで改めて山元さんの担当業務内容を知り、「めっちゃ大変じゃん!」ということを理解したんです。
鎌田さん
タスクの共有は有効だと思います。 例えばデータに強い金岩さんたちに頼みたいことがあるとき、タスクの共有があれば「もうすぐ締めのお仕事があるんだ」とか「月初が忙しいんだ」というのがわかり、配慮することができます。

事業部での「働きやすさ」について

プラビット
それぞれの部署の「働きやすさ」を挙げるとしたらどういったものでしょうか?
藤田さん
ライフは比較的残業が少ないですし、ある程度自分の差配でテレワークとかを選べます。会社や上司との信頼関係があるからやる気も出るし、働きやすいと感じています。
鎌田さん
私はモビ事のみんなと仲が良いので、そのおかげで頑張れています!!
藤田さん
ライフもみんな仲が良く、居心地が良いです。山元さんはどう思う?
山元さん
上司のフォローもあり、自由度が高いので働きやすいと思います。 ただ、事業としての課題も少なくはないのでそこは身が引き締まる思いでいます。
藤田さん
それはありますね。ライフ内の雰囲気や自由度はすごく良いけど、営業を担う部署として売上を伸ばすというミッションを持っていますからね。
金岩さん
モビ事は未就学児を子育て中のメンバーが多いので、例えば急に子どもの具合が悪くなってしまって仕事を休まないといけないときも、苦しい状況を理解してもらえています。子どもの行事に合わせてお休みを取ることもできるので、子育て中の身としては本当に助かります。
鎌田さん
仕事に穴が開いてしまってもメンバー同士で埋められることが、モビ事の強みと言えますね。

PRAの「ブランド」って何でしょう?

プラビット
PRAの「ブランド」や「ブランド力」と聞いて、どういったものを思い描きますか? 例えばPRAが誇れるものとか、強みとか、あるいは今後の希望的なものでも構いません。
鎌田さん
PRAの立ち上げからいる身としては、PRAの良いところは「自分の意見がすごく通る」ところにあると思います。自分が考えたことを形にしてくれるすごくイイ会社です。 会社設立当初は「PRAはベンチャーだから」と当時の社長がよく言ってくださっていたのを覚えています。その言葉の下で「何でも必要なものは自分たちで作ってきた!」という事実や想いがPRAのブランドかなと思います。
山元さん
私も鎌田さんの仰っているのと同じ強みを感じています。 その他、福利厚生とかファシリティとか、会社の立地の良さなんかもPRAの持つ強みだと思います。 今後の希望としては「俺はここで働いているんだぜ!」って自慢できるような会社になればより良いですね。何をやっている会社なのか説明しなくても、名前だけで伝わるような会社になればもっと自信に繋がりますね。
プラビット
なるほど!
山元さん
ですので、何かわかりやすい、ドでかい仕事を勝ち取りたいと思っています!鹿児島センター部にいた頃は地域に広告を出したり、イベントへ参加をしたり、PRAのPR活動が多くて、そのことも仕事の活力となっていました。
鎌田さん
挨拶やお礼の言葉といった些細なことでも気持ちが向上しますよね。 上司や同僚から「おはよう」って言ってもらえるだけで朝のエネルギーチャージになります!
プラビット
直接目を合わせて挨拶ができるのは、外出制限が収まってきたからこそできることですね。
鎌田さん
挨拶やお礼を通して会社から認められているという実感を持つ……そういうことの積み重ねで、社員はさらに会社に愛着を持つようになると思います。
金岩さん
コミュニケーションによって会社がより良く変わってくれるのなら、社員の人達にはもっと積極的にブランディング活動に参加してもらいたいですね。PRAのブランドを作るのは、PRAの社員であるのだから。
藤田さん
部下や上司、同僚に「あなたを大切に想っているよ」という気持ちをまずは挨拶やお礼にこめて伝えあうことで、エンゲージメントやインナーブランディングの向上に繋がると思います。
プラビット
コミュニケーションや相互理解が大切だということですね! 今日はみなさんのお話を聞けてよかったです。ありがとうございました。
お互いの業務内容を理解しつつ、所属部署における課題やそれぞれが抱える悩みまで共有できて、良い対談になったと思います。


取材・文・編集/中島信之介(モビリティ事業部)、藤田玲子(ライフ事業部)、
        金岩千賀子(モビリティ事業部)
写真/中村幸司(IT企画部)
画像加工/金岩千賀子(モビリティ事業部)
編集協力/渡邊信恵(総合企画部)

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